biscuit time

束の間の~気ままな時間~  blues musick etc...

プロフィール

biscuit time

Author:biscuit time
気ままな音楽的ブログであります♪

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

FC2カウンター

検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

ブライアン・ジョーンズ

暴飲暴食したら、寝れなくなった~、昨日のこと書いとこう。

何を思い立ったか、ある映画を思い出して、DVDを借りにチャリンコリンリン♪

「ブライアン・ジョーンズ~ストーンズから消えた男~」

4.5年前に一度、DVDで見たことがあって、急にもう一度見たくなった。

当時は、さらりと見た気がするけど、今回は思い入れたっぷり(笑)


ブライアン演じる俳優、本人がのり移ったかの様に似てるー。ここでは脇役のミックもめちゃ似てるー。

とまずそうなるけど・・・。

内容はカオス! ブライアンがカオスなのか、ストーンズというバンドの物語がカオスなのか、

いろいろ想像する私の頭がカオスなのか、ハテハテ。


やりたい音楽(ブルース)と少し離れ、スターダムへ向かうバンド、そこでの居場所がなくなって、

最愛の女性にも去られ、ドラッグにのまれていく。

ミックとキースに、バンドからの脱退を宣告されるシーンは、やっぱり切ないな。。。

ブライアンの堕落ぶりに仕方ない・・・と思っても、自業自得だと思いきれないところが、切ない。


運命的なバンド名の名付け親のブライアン、あやし過ぎる豪邸ではいつも古いブルースが流れていたり、

モロッコで現地音楽を熱心に録音する姿、そういった音楽への情熱は、胸に迫ってくる。


さいごのシーン、マネージャーとの会話で、ブライアンが言った言葉。

繊細さと悪魔が同居する彼のイメージ、そのものな一言。この危険さが、ブライアンだ。。

ほう~~~~、なんか全部腑に落ちるような一言で、この物語は完成された。

(実際の彼はどうだったのかな。。。)



ブライアンが亡くなるシーンで流れた、女性が歌う、love in vainが、

シーンをとても切なくさせた。このストーンズバージョンのカバー、ほんとによかった。







関連記事
【 2014/04/14 02:21 】

音楽  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |
<< ヴァージニアウルフの~メノウのボタン~♪ | ホーム | 奇跡.日常&Rock'nroll >>

コメント

--- ~リュウさん~ ---

お返事書こうと鼻息荒くしてたら、せっかくいただいたコメントを消してしまいました・・・バカな奴、お許しくださいまし(>_<)

鼻息荒く書いた、お返事です↓

こんばんは☆

リアルで観られてたのですね~!

結構ハマってしまって、できることなら映画館でもう一度観たいです(^_^)

ブルースマンを地味に続けてたら・・・、この言葉噛みしめてしまいます~。

私はまだ、知らないことの方が多いですが、

ブライアンって人を通してしか生まれなかった音楽、もっと聞いてみたかったな~と、想像が尽きません♪
biscuit time  *  URL[編集] 【 2014/04/21 00:17 】

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。